株式会社わたる トップ > 失敗しないお墓作りのチェックポイント10

失敗しないお墓作りのチェックポイント10

お墓づくりはほとんどの方が初めての体験になると思います。その上情報は少なすぎ、車や電化製品のように馴染みのあるものでもありません。とにかくわかりにくいのです!そして石材店によって価格も質もサービスも大きく違います。本当に良心的で実力のある石材店に出会えるかどうかがあなたのお墓づくりの鍵なのです。

お墓作りのためのチェックポイント10
CHECK1
CHECK2
CHECK3
CHECK4
CHECK5
CHECK6
CHECK7
CHECK8
CHECK9
CHECK10
CHECK1 墓石店の姿勢を見る

・清潔かどうか

・店構え、展示場のつくりはどうか

・社員の様子はどうか

墓石店に行ったら、まず掃除が行き届いていて、清潔かどうかチェックして下さい。

次にお店にいる人の挨拶は気持ちの良いものかどうかも重要です。掃除が行き届かず、スタッフの態度もお店の雰囲気も悪いのに「品物だけは良かった」などという事はあり得ないのです。

お墓は単に石の種類とデザインでできている「もの」ではありません。目に見えない部分も含めた細かな加工や仕上げ、そしてアフターサービスまでお店の姿勢がすべて反映されるものです。


お墓の数と種類を見る

・展示品が少なすぎる

・安いものばかり

・たくさん置いてあるものがその店の主力

お墓がたくさんあるかどうかはとても重要です。できれば50基以上展示してある墓石店を見て下さい。どんな種類の石が展示してあるのかもよく見て下さい。数多く置いてあるものがその墓石店の主力商品です。

社員が資格を持っているか

お墓は専門の知識、資格、技術を持っている人が責任を持ってつくるべきです。資格がすべてとは言いませんが、信用できるかどうかの根拠としてはとても重要です。お墓づくりは次のような資格を持っている墓石店に頼んで下さい。


●お墓ディレクター:日本石材産業協会が認定。唯一の全国統一団体。

●石材技能検定:石材の加工や石工事の国家資格です。


石の素性や価格を細かく明記しているか
石の品質も産地や種類によって水の吸い込み度や硬さに大きな違いがあります。品質が良くない石の場合、数年でお墓が割れたり、変色してしまうこともあります。価格が曖昧なのは後のトラブルのもとです。明快で明朗な価格表示をしているかどうかチェックして下さい。

見積書は細かくわかりやすいか
・一式勘定が多くないか ・中身がよくわからない
きちんとした見積書に、石塔に使う石の材料はいくらか、外柵に使う石の材料はいくらか、文字の彫刻費、据付工事費、基礎工事費など、明快にそのお墓の値段の内訳が記入されているかどうかチェックして下さい。

完成図面(CAD)を出してくれるか
いくつかの案や修正等、面倒がらずにやってくれるか
最近はコンピューター技術の向上でお墓も写真のような完成予想図をつくる事ができます。でも一度つくっても、「ここの部分はもう少し変えた方が・・・」という希望がでてきます。その場合、遠慮なく再度完成予想図を描いてもらって下さい。 ただし、いくらコンピューター技術が進んでも、完成予想図だけでお話を進めるのと実物を見ながら検討するのとでは大きく想像が違っている場合も多いのです。必ず展示場を見た上で完成予想図を描いてもらって下さい。

契約書があるか、必要なことが記載されているか
石種とその産地、付帯工事などの約束事
契約書に石種や大きさなどが明記されておらず、日本の石であると説明を受けて注文したのに実際は中国の石だったという被害も多くありました。トラブルに巻き込まれないためにも、書類が正式に整っている墓石店かどうかをチェックして下さい。契約書に納期や支払条件を明記してあるかどうかも重要です。

地盤調査をしているか
勘や経験で大丈夫というだけでなく事前に調査しているか
お墓は実は完成してからでは見えなくなってしまう基礎工事がとても重要です。昔ながらの経験や勘だけでは不十分です。地盤調査をし、その結果をもとにして、どのような基礎工事をすればいいのか、強度計算もして、最適なやり方を決定しているかどうかをチェックして下さい。強度計算をしていて、その書類を見せてくれるようなら安心です。

メリットだけでなくデメリットの説明があるか
その石種の良い点だけでなく悪い点も知らせてくれるか
「いいお墓が安くできたと思っていたら、知らない間にお墓の色がおかしくなってきた」というような相談が時々あります。建ててから2~5年で石の退色、黄バミ、サビが出ており、そういった石の性質を知らされずに購入された方がほとんどです。その石の良い点だけでなく、欠点もきっちり説明してくれるかどうかをチェックして下さい。

10年以上の保証がついているか
5年以上が一般的 良心的なのは10年以上

永久保証はかえって不信

よく3年保証をうたっている宣伝をみかけますが、墓石は3年ぐらいで悪くなるようでは話になりません。正しい工事をしていないと石と石のつなぎ目は3~4年、お墓の傾きは7~8年で出て来る事が多いのです。お墓は最低でも10年間の保証が必要です。保証期間と保証内容が書いてある保証書を用意してあるかどうかをチェックして下さい。

墓地、霊園を購入することも、ほとんどの方が初めてだと思います。しkしその情報や注意点などは墓石よりもさらに少ないのが現状です。お墓の土台となる土地ですから、慎重に選びましょう。

主な霊園のタイプ

霊園選びのためのチェックポイント5
CHECK1
CHECK2
CHECK3
CHECK4
CHECK5
経営母体はどこか(誰か)

墓地経営は県や市などの行政が運営しているものと寺社が運営しているものがあります。お寺や神社が運営しているものの多くが石材店や不動産業者が代行して販売管理しており、これが民営として区別されます。

check1
設備は整っているか

・駐車場

・水くみ場

・ゴミ箱

・休憩所

・案内所

・トイレ

・バリアフリー仕様


などの設備が整っているかをよく確認して下さい。

設備が充実しているところ程、墓地の価格は高めです。

アクセスは良いか

ご自宅から遠すぎないか、車道が狭すぎないか、混み具合はどうか、電車・バスは使いやすいか、自分で運転ができなくなった場合のことも考えます。

水はけ、日当り、向きは良いか

・霊園全体の排水がうまく考えられていないところは結構多くあります。いつもじめじめした土地だと衛生面はもちろん、お墓の耐久性にも影響が出るので日当りと合わせて重要なポイントです。


・方位にあまりこだわるのも考えものですが、壁に向って建てるような区画割りや景色のよくない方へ向って建てるような場所ではないか等もよく確認。

管理、運営はしっかりしているか

公営の霊園ならあまり心配はいりませんが民営の場合、管理者が度々かわったり、年月が経つとあまり掃除等もしてくれなくなる等、問題のあるところもありますのでよく確認しましょう。

問い合わせ
お墓の種類から選ぶ
墓石の種類から選ぶ
わたるのお墓へのこだわり
満足のいくお墓を建てるために
仏事の知識
わたるについて